2019年12月28日

2019年12月27日 アンナ・カタリナ・エンメリックねーちゃんの天からの公のメッセージ

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「愛するロンジン・マリー、アンナ・カタリナ・エンメリックです。はじめてですね。私はイエズスと共にいました。なぐさめを受けながら。はげましも受けました。たまものをもらったことで、まわりからばかにされ、ばとうをあびせられました。

私が知られるようになったことは、私自身、知りません。私にだけあたえられたプレゼントだと思っていました。私を知らせることはしませんでした。まわりからは、きいに思われ、気ちがいと思われました。

聖家族を見せられ、私に対する苦痛は感じませんでした。聖家族を、みなが見られたらよいのにと。みなが、聖家族のように楽しく暮らせたらよいのに。

今、生きている家族は、冷たく、かなしみにあふれています。それぞれがなぐさめられていません。くらやみです。家族を演じているのです。みせかけの家族です。そこには愛はありません。うらみ、にくしみ、ねたみを教えています。愛をおしえません。聖家族を見ることができたなら、どんなにしあわせなことでしょう。

家族がくずれれば、国はほろびます。愛をつたえて下さい。聖家族のことをつたえて下さい。かわいいイエズスは生まれたばかりです。イエズスを愛して下さい。イエズスは苦しんでいます。悲しんでいます。イエズスが、今の教会にいないことを悲しんでいます。イエズスのもとに帰ってきてください。」

「ペトロの箱舟のこどもたち、愛にあふれ、楽しく過ごしていることを、よろこんで見ています。今日、ロンジン
・マリーに声をかけました。ヴィジョン、ローキューションが、どんどん発展していきます。むずかしく考えず、おきらくにしていてください。私もそばにいて、てつだいます。祝福します。司祭の祝福を、ペトロの箱舟の子供たち全員におねがいします。」

ロンジン・マリー「他にある?」と聞くと、

アンナ・カタリナ・エンメリックねーちゃん「ロンジン・マリー、とにかくあせらないように。」

状況説明
朝の聖体拝領の時、女の人の声で「ロンジン・マリー」と呼ぶ声を聞いて、確認してもらったら、アンナ・カタリナ・エンメリックねーちゃんだった。お出かけのあとにメッセージがあると言われたけど、忘れてしまって、夜、帰って、寝て、告解のあとに、待っていてくれた。そしてメッセージをくれた。最初、やさしく呼びかけられたので、マリアママと思っていたぐらいに、おねえさんのようにあたたかくつつんでくれるような話し方。

くずれてしまった今の家族を、天がなげいていること。愛がなくなって、外見や物欲に、はしっていること。国がほろびるのも、家族のあり方がまちがって、失いつつあることをおしえてくれた。「どんなに聖家族を見てほしいことか」と。見られることが出来たらと、エンメリックねーちゃんが伝えに来てくれた。
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